もう何年前になるか 初めは 顔も知らなくて そんな凄い人だとは知らなくて
偶然に伊豆の海で 一緒に 泳いだり潜ったりすることを楽しみました 伊豆の海も結構
お気に入りだったようです 通訳さんも一緒に連れてきていたので 夜 居酒屋さんに
一緒にいったんですよ (まだこの人が凄い人とは知らない状態です)
自分はとっても大きなおにぎりを注文して 手で持ってかぶりついていたところ
ジャックマイヨール氏に 思い切り笑われながら 指を指され 自分に向かって
フィリピーナ フィリピーナとげらげら笑ってましたよ、手で食べるのが衝撃的だったようですが、 (まだ誰だか知りません)うーん確かに 日に焼けて真っ黒だったし サンダル裸足 しかも魚サン←ゴムのサンダルで非常に滑らなくて はいたまま海も泳げる便利な
サンダル(漁師さんにもたいへん好評なヤツです)も はいてるし 鋭いツッコミに さらに
おにぎりにかぶりつきましたよ どうだって
確か うるさいじじい と言ってしまいましたが 仲良く楽しく 過ごしましたよ
夜も開け 自分も泊まりできていたので 一緒に海に入り潜り競争 なんだ
人間じゃねえ 息してんのか? いったい この人は何者だ
魚人間かっ 通訳さんに あのおじいさんって 聞いたところ
ジャックマイヨールだと知り びっくりです はしゃいでふざけてないで 名前最初に聞いとくべき だった えっ えー そうです映画グランブルーのモデルに
なった実在した プロダイバー です・・・映画の主人公は若いころ?ですが 映画に出てきたマイヨールとは似てねー しかし こんな事ってあるんかっ しばしボーー
しっかし元気だ ぜんぜん海から上がってこないし 隣には金髪の美人がやさしい目で
海にいるマイヨールを見ている
そうこの人も映画に出てきた ジョアンヌさん実在する本人 映画に出てきた人とそっくり、そっくりじゃなくて本人なんで、映画の女優さんがそっくりですな・・・ お別れする
最後マイヨール氏にTシャツにマジックで 自分にメッセージと 自分の名前を記入してもらえて

Bravo!!! だったのか・・・ ほんとか
直筆サインをいただけました 感激です 何を思ったか
自分もプロの世界へ
そしてあの時一緒に泳いだ グランブルーの海へ ありがとうジャックマイヨール
海のおかげで誰にも負けない 強い精神力 忍耐力 強い心を得ることが出来ました
あなたのおかげで、心の広い豊かな気持ちも持てました。
いつかきっと ジャックマイヨールが眠る イタリアエルバ島の南
モンテクリスト島の海に会いに行こう そしてまた泳ごうぜ またおにぎり作って食べてやる。 いまでも海を見ると
マイヨールとの偶然の出会いの事を思い出す あいかわらず 海でイルカと泳いでるんだろーなー イタリアいったらパスタも食いまくってやる ←パスタ攻め
ほんとか
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いつも見に来てくださりありがとうございます
追加記事です 近年レジャーダイビングで使用されているダイビングコンピューター(自動で潜水深度に応じて計算してくれる腕時計型の物)の安全について ここからの
記事はけして各メーカーさんのダイビングコンピューターの性能を否定するものではありません ダイビングショップやレジャーインストラクターさんのオススメなどの言葉を否定するものでもありません ダイビングコンピューターの欠点らしき事があることは けして説明がされてません レジャーダイビングをなさる方や これから挑戦してみようかなとか
考えている皆さんに是非読んでいただきたいと願います。 けして脅かすつもりもありませんが 自然相手です楽しく安全に末永く楽しんでいただきたいです。
自分も使用した事があるのですが ダイブテーブル(深度と潜水時間で潜水出来る時間を
計算する表)で計算しなくとも 潜れ 表で潜るより長く潜水が出来る(ダイビングコンピューターは潜水深度に応じて平均で計算しているので 少し長めに潜ることがコンピューター上のモニターに表示されます) あまり表には話は出てきませんが 近年コンピューター潜水での潜水病が増えてきているようですので ダイビングコンピューターとはどんな
性質なのか調べてみて 見えてきたことがあります
よほどの無理をしなければ あとはそのときの体調や体質 体格 などもいろいろそのときによってちがうのでなんとも 難しいですが レジャーダイビングの
潜水深度で無理をしなければ 潜水病にかかることは ほとんどないと思われますが
信じられないと思いますが 通常の空気潜水(スクーバタンク潜水で深度50~60ぐらいまでは 普通に潜水することもありますしかも 一日 2回 繰り返しでです 久しぶりに
空気潜水で深いところに潜ると 軽く酔いますが 直ぐになれます 適切な安全管理の中でのプロの潜水ですけして こんな深度に潜らないでください。 でなぜレジャーで潜水病が増えているのか? コンピューター? ↑深度50m~60m潜るのにコンピューターなどは使用しておりません ダイブテーブルで計算しております。 ダイブテーブルで潜水していても決まりごとを守らないであがってきてしまった人がいたのですが 潜水病にかかりました 急いで潜水医学の専門医がおられる東京医科歯科大の先生への直通電話で緊急連絡し搬送したこともあります (病院への問い合わせや質問はお医者さんや病院に迷惑がかかりますので緊急以外は控えてくださいね) もし痛みが出たなら応急処置として
近くの病院で 濃い濃度の医療用酸素を30分~一時間吸入したら 酸素呼吸器を外し
10分~15分空気呼吸してください (まれに酸素中毒になる可能性があるからです)
そしたらまた吸入器をつけて酸素呼吸の繰り返しで 痛みが取れるまで長時間になる可能性はありますが
だいたいこれで 軽い潜水病は収まりますが その後は 再圧治療タンクのある病院で
見てもらうことをオススメします。話がコンピューターから離れましたが コンピューターは
人間のそのときの体質や健康状態までは計算してくれません どうしても平均値でわりだしているようなので これもどうかと 思います
表で計算するの面倒だっ と思う方は相当おられると思いますが ダイブテーブルの表で計算してくださいね 体調が悪いときは潜らないのが一番ですが コツはそのとき潜る予定の潜水深度より深めの深度で計算するとより安全度が高まります
自分は高価なダイブコンピューターより ダイブテーブル表のほうを使用するのを
オススメします 自分で計算してくださいね
御安全に 高橋。
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